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ドライアイで悩む方の救世主となる「ドライエイド」が話題沸騰中

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現代病とも言われているドライアイですが、放っておくと眼球に傷がついたり痛みで目が開けられなくなるという困った状態に陥る可能性も出てきます。

そんなとき救世主となるのが「ドライエイト」です。ドライアイで苦しんでいる方々の間で話題沸騰中の目薬です。

○ドライアイの目薬はここに気を付けて

日本では2000万人以上のドライアイ予備軍がいると言われています。

涙の量が少なくなるだけでなく、涙の性質そのものが低下することもドライアイになる要因と言われています。

なんとなく目がしばしばする目がゴロゴロする、そんな症状を感じたらそれはドライアイかもしれません。

目が乾燥しているのだから目薬を差せばいいという考え方は正解ですが、目薬なら何でもいいというわけではありません。

ポイントは「防腐剤」です。

例えば目のかすみをスッキリさせるため、目に栄養を与えるためなどに使う目薬は防腐剤が入っていても問題はありません。

涙の量が正常に出ているので防腐剤が入っていても特に刺激にはならないのです。

ところがドライアイの状態で防腐剤が入った目薬を使うと、防腐剤そのものが刺激となり目に痛みを感じることがあります。

痛みを感じているのに使い続けると、ドライアイだけでなくほかの症状で目のトラブルが起こる可能性があるため、ドライアイ専用の目薬を使う必要があるのです。

必ず成分表を確認して、防腐剤が入っていないかどうかチェックしましょう。

○話題沸騰中のドライエイドシリーズ

なぜ今ドライアイで悩む人たちの間でドライエイドが話題になているのかというと「粘度」がカギを握っています。

ロートのドライエイドは、高分子の粘稠剤HEC(ヒドロキシエチルセルロース)という成分が配合された目薬で、粘度が非常に高い性質を持っています。

これはロートが独自の研究によって生み出しました。

粘度があるので潤いが継続しますし、「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」という涙をつなぎとめる役割を果たす成分も配合されています。

そのため、目を保護する潤いや成分が長時間瞳を守ってくれるというわけです。

○実際に使っている方々の感想

「ドライアイのような症状を初めて感じたとき、手元にあったいつもの目薬を差したら痛みを感じました。

これまで当たり前に使っていたものなので問題がなかったはずなのですが、乾燥によって瞳が傷つきやすい状態になっていることをそのときはじめて感じました。

ドライエイドシリーズはとろみが違うというのが魅力的だったので使ってみたところ、目に潤いベールが生まれたような感じがして驚きました。

ドライアイの症状も改善されてうれしい限り。」

「個人差があるものの、私の場合は一度差すと2時間は潤いがキープされます。

常に持ち歩くと落とした時に困るので、職場用、自宅用、あとは外出先でも使えるようにカバンにもひとつ入れて持ち歩いています。

目が染みて痛みを感じたときは眼科に行かなければいけないと悩みましたが、すがる思いで薬局でドライエイドを使ったんです。

もちろん眼科に行けば即効性のある目薬を処方してもらえたのかもしれませんが、仕事の都合でなかなか病院に行けなかった自分はとても助かりました。」

「なんとなく目の渇きを感じたときに気になってドライエイドを購入。

朝、家を出る前、職場でお昼休憩、仕事を終えた後、そして寝る前と一日4回の点眼で目の渇きを感じなくなりました

潤いの持続力があるので忙しくてうっかり点眼を忘れてしまう自分には向いているタイプの目薬です。」

○今すぐ出来る簡単ドライアイチェック

一度目をつぶってください。そこから瞼をあけて10秒間、瞬きを一度もしなかったらドライアイではありません。

10秒待てずに瞼を閉じてしまった場合は目が乾燥している証拠なのでドライアイの可能性があります。

先ほど話したドライエイドのような専用目薬を差してみるか、症状がひどい場合は眼科で一度診察を受けてみましょう。

放っておくと症状が悪化する可能性も捨てきれないので注意が必要です。

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