このページの先頭です

ドライアイで悩んでいる方に朗報おすすめのドライアイ対策

706views

投稿日:

目の水分量が少なくなりドライアイを実感している人が増えてきました。ディスクワークや趣味の時間でパソコンやスマホを長時間見続けていることも要因のひとつでしょう。こちらではドライアイで悩んでいる、困っている方に役立つ情報をお話ししていきます。

○ドライアイにはどんな症状が現れるのか

目の水分量が少なくなることで現れるのがドライアイの症状です。人それぞれ個人差があるものの、

・目の中にゴミが入っているようにゴロゴロしている
・目がかゆくなったり痛くなることがある
・目が充血したりかすんだり光がまぶしく感じることがある
・目の疲れを感じる

このような症状がいくつも重なるとドライアイと判断できます。

○何がドライアイの原因になっているのか

原因はいくつもありますが、やはり最近の生活環境が大きな要因のひとつになっています。

まずは「パソコンやスマホ」です。

どちらも明るい光を発しているため、長時間見つめていると瞬きする回数が少なくなることで目の水分量が減るだけでなく、光そのものが目の疲労を蓄積させます。

それから画面から発せられるブルーライトが目によくないという話もあります。

もっともドライアイの要因となるのは瞬きの回数が極端に減ってしまうことなので、長時間仕事でパソコンを見たり、ネットゲームなども長時間遊んでしまうとドライアイが悪化してしまいます。

空気の乾燥も実はドライアイの要因のひとつです。

空気が乾燥する季節だけでなく、エアコンなどで部屋の空気が乾燥することもドライアイを生み出してしまいます。

なんとなく肌の水分量が減ってカサカサする、肌が乾燥してかゆみを感じるという場合は目の乾燥も起きている可能性があります。

そのほかの要因としてコンタクトレンズの長時間装着、加齢、ストレスや疲労も挙げられます。

○ドライアイをどのように対策したらいいのか

目の中にゴミが入っているようでゴロゴロするけれど洗顔薬を使ってもゴミが取れないと感じている場合、それはゴミではなくドライアイという可能性が非常に高いです。

ドライアイが原因となって失明する可能性は限りなくゼロに等しいですが、放っておくと合併症による目の病気がひきおこる可能性があるため注意が必要です。

気になる場合は眼科で治療を受けてみましょう。

ドライアイの症状で眼科訪れる方は少なくありません。

ドライアイと診断された場合は目薬などの外用薬が処方されます。

症状によってクリームタイプの薬も処方されますが、視界がぼんやりするため仕事中や運転前には使用できません。

目の乾燥を防ぐ優れたタイプですが、寝る前に使うなど時間帯が限られてしまいます。

そして手軽に使えるタイプとして人気があるのはドライアイ用の目薬です。

目薬と言えば目の疲れをとるためというイメージが強いですが、最近ドライアイで悩む人が増えてきたことに合わせて、ドライアイ用の目薬も開発されました。

目の水分量を補うためなので、清涼感のある成分が含まれていません

涙の成分に近いものがほとんどなので、後は裸眼で使うタイプか、コンタクトレンズ用か、自分に合わせて選ぶといいでしょう。

特に保湿成分や粘度の高いタイプはとろみがあり、目の潤いを長時間保つことが出来ます。

ドライアイ用の目薬のほかに、目の疲労を感じた場合は眼精疲労に効果のある目薬を寝る前に点眼するといいようです。

目の疲れがドライアイに影響を与えているためです。

○飲み薬も効果がある?

市販されている薬の中には、眼精疲労や肩こり、腰痛などに効くタイプも販売されています。

肉体疲労に効く医薬品の多くは、眼精疲労の効果ももたらすことはあまり知られていないようです。

肉体的に疲れているときは感じていなくとも目にも疲れは溜まっているはずです。

疲労感がある場合は2~3日続けて飲むと効果が体感できると言われています。

飲み薬はドライアイ用の目薬と一緒に併用して飲むといいかもしれません。

即効性はやはり点眼薬にはかないません。

それからサプリメントもドライアイ対策に効果的と言われています。

目と言えばブルーベリーが有名ですが、ブルーベリーの成分がストレートにドライアイへ効果があるというよりも、目を健康に保つために飲んでいる方がほとんどです。

サプリはあくまでも健康補助食品で医薬品と違うため、長く飲み続けることで健康な目を維持できると解釈しましょう。

○症状がひどい場合は対策用のグッズもある

対策用グッズとして注目されているのがドライアイ用の眼鏡です。

渇いた空気が入り込まないようにプラスチックカバーがついているもの、花粉症対策眼鏡ににているもの、カバーの部分に水を入れるポケットがついているもの、この3種類です。

特に水を入れるポケットがついたタイプは少々値段がたかいものの、スポイトを使って両サイドのポケットに水を入れると、目の周辺に程よい保湿状態が保たれます。

仕事でパソコン画面を長時間見ることが多い、ドライアイ用の目薬を差すのをうっかり忘れてしまうという方に人気があります。

ネットショップも運営している「JINS」なら、直接お店でも買えますし、簡単にネットで購入することも可能です。

○ちょっと変わった対策グッズも人気

目の周りの血流がよくなると疲労物質が体の外に排出されて、疲労を解消できます。

そのために人気になっているのがホットアイマスクです。

40度ぐらいの温度が10分ほど持続するため、寝る前に使う方もいますし、仕事の休憩時間に使う方も増えてきました。

ただし、目が充血していたり、目の周りが熱っぽい場合は逆に冷やすといいようです

それからパソコンから発せられるブルーライトを軽減させるために、モニター画面に貼るタイプのフィルターを使ってみてはいかがでしょうか。

こちらは部屋の照明の明かりが映り込むのを防ぐタイプもあり、目の疲れを予防する効果もあります。

○ドライアイ対策で出来ること

仕事で使う場合は仕方がないものの、長時間パソコンやスマホの画面を見続けることは避けたほうがいいでしょう。

どうしても仕方がない場合はすぐに使えるよう手元にドライアイ用の目薬を準備しておいてください。

USBでパソコンにつなぐタイプのコンパクトな加湿器も人気があります。

アロマオイルをたらせば香りでリラックスできる効果もあるため職場で使う方も増えてきたようです。

暖房や冷房や部屋の空気を乾燥させますから、職場に一つあるとドライアイ対策として活躍してくれるはずです。

あとは手軽に出来る方法のひとつとして目の体操も取り入れてみてください。

目を上下左右に動かしたり、ぐるぐる回してみることでマッサージに似た効果をもたらします。

目の周りのマッサージもありますが、目の周りの皮膚はとても薄くデリケートなので、小じわの原因になる可能性も捨てきれないので、どうしてもやってみたい場合はフェイス専用のクリームやオイルを使って指の腹で優しくマッサージしてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA