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ドライアイ対策にオススメ!【シーン別】目の潤いストレッチ3選

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シーン別の目の潤いストレッチ3

仕事の合間の休憩中の場合

 

最近は仕事中にパソコンを長時間凝視していたり、スマホや小さな文字ばかりで構成された書類を頻繁に目にしている方がとても増えてきています。

このような方たちは慢性的なドライアイや疲れ目の症状に悩まされている方といっても良いでしょう。

日常的に目をよく使うという方に是非おすすめしたい目の潤いストレッチ方法があります。

それは、遠近間を活用したストレッチです。

目は常に、見ている視界の中の物に対して適正なピントを合わせようとしています。

そして、このピントを合わせるために、眼球と繋がった筋肉が常に動いています。

目が疲れたりドライアイの症状に陥ってしまうということは、大抵のケースでこの目の周辺の筋肉が筋肉痛を起こしていたり、疲労感を蓄積している状態になっている事が多いです。

この筋肉の疲労感を軽減させましょう。

オフィス勤務をしている方は、少し仕事の手を休めて、広く大きな窓がある場所に移動して遠くの景色を数分ほど眺めてみましょう。

その後、近くを同じく数分ほど見つめる、これを数回繰り返し行います。

それまで手元の書類やパソコン画面ばかりを凝視していた目は、今度は遠くの景色にピントを合わせようとするので、筋肉の動きが目のストレッチになります。

筋肉の疲労感を軽減させ、涙腺を刺激することで潤いを与えます。

自宅にいる場合

 

自宅では、比較的様々なストレッチが実践可能です。

最も効果的な方法として実践したいのが、目を温めるという方法です。

激しい運動をした後に筋肉痛や筋肉の疲労感を感じますよね。

この時、温かいお湯を張った湯船に長時間浸かったりすることで、筋肉に溜まった疲労を軽減させることができます。

これは目とその周囲にある筋肉にも言えることで、目の周辺を適切な温度で温めることによって、目の筋肉を和らげ、筋肉疲労を改善してくれます。

ドライアイや疲れ目などの症状への効果的な対策として活用できます。

目を温める方法は、お湯で温めたタオルを目にのせます。

この時、目を不用意に動かそうとはせず、目全体を保温するように意識すると良いでしょう。

温めて筋肉の疲労を解消すると共に、涙腺内にたまった脂肪分を取り除き、涙を流しやすくさせ、目に潤いを与えます。

どうしても身動きが取れない場合

 

仕事中や授業中に、強いドライアイの症状が出たときにおすすめのストレッチ法があります。

それは、目をぎゅっとつぶる方法です。

やり方はいたって簡単で、両目をまず5秒ほど強くつぶります。

閉じたまま目の力を抜き、同じく5秒ほど維持します。

この動作を繰り返し行うことによって、涙の分泌を促し、目に潤いを与えます。

他の方法との併用で更に効果アップも

ご紹介したシーン別の3つの潤いストレッチは、いずれもドライアイに対して有効な方法です。

また、他のドライアイ対策と併用することによっても、その効果を更に高めることができるでしょう。

例えば、ドライアイの予防効果を持つ目薬を併用することで、目に潤いを与えながら同時に疲れ目など他の眼精疲労を予防できます。

目に良いといわれる成分を含むサプリメントを併用すれば、身体の内外から同時に潤いや改善効果をもたらすことも可能です。

これらの方法を、シーンに合わせて上手に併用することによって、辛いドライアイの症状も軽減できるでしょう。

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