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ドライアイ対策としてサプリメント利用する時の選び方ポイント

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放置してはいけないドライアイ

スマートフォンの普及とともにドライアイの症状を訴える方が増えています。

小さな画面を長時間見つめていれば疲れ目になるのは当然で、瞬きもせずにいると、ひどいドライアイになってしまいます。

現代病といってもよいドライアイですが、単なる疲れ目からくる症状だと軽く見てはいけません。

ドライアイを放置すると目の重大な疾患や深刻なトラブルを招く恐れがあります。

症状が深刻化する前に早めに対策しましょう。

ドライアイにはサプリメントを

 

ドライアイ対策には原因となるパソコンやスマートフォンの利用時間を減らすのも大切ですが、それだけでは回復は望めません。

ドライアイは涙の量が減ってしまっている状態であり、体調を整え正常な状態を取り戻さなくては本当に回復したことにはなりません。

電子機器の使用を控えてドライアイが治ったように思えても、それは一時的なものに過ぎず、しばらくすればすぐに疲れ目に逆戻りです。

ドライアイ対策に効果的なのがサプリメントです。

ドライアイを根本から解決するには、涙の量を調整する機能を正常にしなくてはいけませんが、サプリメントで目によい効果をもたらす栄養素を摂取することで、健康な眼の状態を取り戻すことができます。

サプリメントによる回復効果はゆっくりとしたものですが、体に対する負担も少なく副作用もありません。

サプリメント選びのポイント

目の潤い効果が期待できる「アントシアニン」に注目

 

ドライアイ対策用のサプリメントとして注目したいのが「アントシアニン」です。

アントシアニンは食用植物に含まれる栄養素で疲労回復効果があります。

特に目の疲労回復に高い効果を発揮することが知られています。

アントシアニンを含むサプリメントを摂取することで目の疲れがとれ、かすみ目やドライアイの解消促進が期待できます。

アントシアニンは自然界に存在する栄養素でありベリー類の中でも、特にビルベリーに豊富に含まれています。

効能はおだやかですが安心して摂取できるのは大きなメリットです。

特にパソコンやスマートフォンが原因の疲れ目に高い効果を発揮することが知られています。

減ってしまった涙の量を回復する効果にも定評があり、アントシアニンを含むサプリメントはドライアイ対策サプリメントとして高い支持を集めています。

光対策には「ルテイン」

 

ルテイン」は網膜の中の黄斑や水晶体に含まれている成分です。

ルテインによって網膜は紫外線から守られているのですが、パソコンやスマートフォンの画面から出るブルーライトを長時間浴び続けているとルテインが減少し、目の充血やドライアイを発症してしまいます。

このような光が原因のドライアイに関してはルテインを含むサプリメントが効果的です。

サプリメントで失われたルテインを適切に補給することで網膜を保護し、ドライアイを防ぐことができます。

目のかゆみやゴロゴロ感をともなうドライアイにお悩みの方はルテインに注目してサプリメントを選んでください。

「ビタミン」もドライアイ解消に効果的

 

サプリメントの定番である「ビタミン」もドライアイ解消に効果的です。

そもそもビタミンは人間の体調を整える働きをする栄養素であり、目の調子を整える役割も担っています。

ビタミンを適切に取ることで目は正常な状態に近づきます。

特に疲れ目からくるドライアイに関しては疲労回復効果のあるビタミンの摂取がオススメです。

数あるビタミン類の中でもドライアイ対策に効果を発揮するのが「ビタミンB」と「ビタミンE」です。

ビタミンB群は視神経や目の周りの筋肉の機能を正常に保つ働きがあり、不足すると疲れ目やかすみ目を引き起こしドライアイの原因になります。

長時間のパソコン利用など過剰な目の負担が原因のドライアイにはビタミンB群が高い回復効果を発揮します。

ビタミンEには血行促進効果があります。

目には無数の毛細血管がありますが、血行が悪くなると視界がボヤけてしまい、ドライアイを引き起こします。

ビタミンEを摂取することで目の血行を正常な状態に保ち、疲れ目やドライアイを改善します。

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