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目を大切にするパソコンとの付き合い方は?

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パソコン利用環境、それで大丈夫?

パソコンの長期利用が原因

 

現代人の疲れ目、ドライアイの原因の大半がパソコンの長時間利用からくるものだと考えられています。

対策として、パソコンの長時間利用を控えるという方法もあるのですが、現代人の仕事においてパソコンが必須である以上なかなか難しいというのが現状です。

パソコンの明るさをチェックしよう

 

パソコンには目に優しい明るさの設定があります。

明るすぎても、暗すぎても目が疲れやすくなってしまい、疲れ目やドライアイの原因になってしまうのです。

では、どうやってちょうどいい明るさを調べ、設定すればいいのでしょうか?

目の疲れの原因はパソコン画面が周りのものと比べて明るすぎることに原因があります。

ですから、普段使うノートやコピー用紙を画面の横に置きながら、それらと同じ程度の明るさになるように設定を調節していくとよいでしょう。

ブルーライトカットメガネを使う

 

パソコンのLED画面から出るブルーライトも疲れ目やドライアイの原因になると考えられています。

そこで、ブルーライト対策ができる、ブルーライトカットメガネというものが市販されています。

長時間スマホを眺めることの多い人にも利用できる対策法です。

ただし、疲れ目の原因がブルーライトではない場合はそこまで効果がないと言えるでしょう。

パソコンを使う時の姿勢も原因

 

パソコンを使う時に、背を丸めたり、顔とディスプレイを近付けすぎたりし過ぎていませんか。

長時間悪い姿勢でパソコンを使う習慣を続けていると、かなりの確率で疲れ目やドライアイになってしまいます。

ディスプレイと目の距離は50センチ以上離すようにして、背筋は伸ばし、ディスプレイは顔に対して少し上向きになるくらいに調節するのがよいでしょう。

自宅のパソコンだけではなく、職場のパソコンの状態もしっかりと調節することで、会社全体の改善に繋がることもあります。

パソコンの連続作業時間の上限は

 

パソコンの長時間使用は仕事として仕方がないところがありますが、連続作業時間は自分で調節することができます。

厚生労働省が発表しているパソコンなどでの労働の連続作業時間の上限の基準は1時間です。

1時間連続作業をしたら10分から15分程度、パソコン画面から目を離して目を休めることが推奨されています。

連続作業を続けていると目が疲れるだけではなく、作業の効率も落ちてしまいますので、企業などにおいてもそれぞれ独自のガイドラインが必要だと考えられます。

それでも疲れ目、ドライアイになってしまったら

目薬を使う

 

それでも疲れ目やドライアイになってしまった場合、目薬を使うことになります。

ドライアイ用の目薬と、疲れ目用の目薬は違うものなので注意してください。

目薬も薬の一種であることには変わりないので、使用分量を絶対に守るようにしてください。

使用上の注意に書いてあることを守らない場合、より目の健康を害してしまう可能性があります。

眼科にかかる

 

疲れ目だけではなく、ドライアイにまでなってしまったら眼科にかかる必要があります。

眼科にかかると、その人にあった点眼薬を処方してくれますし、医療機関に診てもらわなければわからなかった原因を教えてくれることがあります。

目によい食品を摂取する

 

眼科にかかったり、目薬を使ったりする方法と比べると間接的な方法になりますが、目によい食品を日常的に摂取するという方法もあります。

目に効くと言われている栄養素には、アントシアニン、ビタミンA、ビタミンBなどがあります。

これらを多く含む食品であるブルーベリーやレバー、バナナ、ホウレン草、玄米などを摂取するとよいでしょう。

何よりもバランスのとれた食生活が目の健康の下支えをしてくれます。

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