このページの先頭です

疲れ目〜? ドライアイ〜? と思っている人、読む価値あり!

229views

投稿日:

疲れ目、ドライアイを知る

周りを見ると、会社では仕事中のほとんどの時間をパソコンの前で過ごしている同僚、通勤時には携帯電話のモニターを一心に見つめている人たち、家でもテレビやパソコンの前で過ごすことが大半である生活環境になっています。

このように昔に比べて、目を酷使することが増えています。

ドラッグストアを見ても疲れ目にドライアイ、いろいろな種類の目薬がどれを選んだら良いのかわからないほど並んでいます。

このことからも想像できるように、疲れ目やドライアイというのは、今の我々とは切り離せないものになっていることがわかります。

疲れ目とは目の周りの筋肉が疲れた状態を言います。

体もそうですが、長時間同じ状態で動かないことが続くと、筋肉の疲労が起こります。

目も同じで、テレビやパソコン、読書など長時間変わらないものを見続けることで、目の周りの筋肉が疲労を起こし、疲れ目の状態になります。

ドライアイは涙による膜が、何らかの要因で涙の分泌が減少し、目の表面が乾いてしまい、いろいろな悪い症状が出る状態のことです。

これらは人それぞれ、症状も感じ方も違いがあります。

対策方法を知っていれば日常生活の煩わしさの一つが解消されることになります。

疲れ目、ドライアイの対策について

疲れ目を解消させるのに一番良い方法は、十分な睡眠を取ることです。

そして、疲れ目やドライアイの基本的な対策としては、要因をなるべくなくすことです。

しかし、仕事でパソコンを使わないわけにはいかないし、携帯電話、テレビ、自宅でのパソコンも日常生活の楽しみの一つであり、ストレス解消の手段でもあるため、止めることはなかなかできないものです。

ですが、仕事や楽しみの合間に、少し一息つく時間を取るように心がけたり、目のマッサージをしたり、ぼんやりと窓の外を見る時間を作るだけでも、疲れ目の状態が緩和されます。

自宅などでは、蒸しタオルなどで目の周囲を温めることで、血流が良くなり筋肉が緩むことで疲労を緩和させます。

失敗しがちなことは、特に夏場の暑い時期に疲れ目を緩和させるために目の周囲を冷やすことです。

気持ち良いと感じるかもしれませんが、冷やすことが原因で血流を悪くしてしまい、結果として疲れが停滞し固まってしまい逆効果になることがあるので、気を付けましょう。

但し、十分に目の周囲を温めた後に冷やすことは、温冷効果で血液の循環を促すので効果的です。

ドライアイは、目の乾きを防ぐことが重要ですのでパソコンや車の運転など、集中して物を見ている時などは意識をして瞬きをするように習慣付けることで、涙の分泌を促すことにより防げます。

テレビやパソコンのモニターなどは見上げると目を見開くことになり、目の表面と外気とが触れる面積が増え乾燥するリスクが増えます。

モニターを見下ろして見える場所に設置することで目の表面と外気とが触れる面積を減らしリスクを減らすことができます。

エアコンを使用する際には、エアコンの風が直接目に当たると、目の表面はすぐに乾燥してしまいますので、直接風が当たらないように風向きを調整するなど工夫します。

また、冬場は、部屋が乾燥しやすくなり、目の表面も乾燥しやすくなるので、加湿することも対策の一つです。

まだまだ他にも疲れ目、ドライアイなどを対策する方法があると思います。

自分なりの対策方法を見つけ、うまくつき合っていってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA